チビたクレヨン
子どもがいる家って、床の上に思いがけない物が落ちたり、こぼれたりすることが珍しくないですよね。うちの末っ子はちっちゃいころからお絵かきが大好きで、いつもいつもリビングのテーブルでこうして何か描いてます。
それはいいんですけど、困るのは折れたり減ったりして小さくなったクレヨンが床に転がっていたりすること。知らずに踏んづけようものなら、足裏にもダメージを受けますけど、床に思いっきりクレヨンの跡がついちゃうんですよねー。
ティッシュと雑巾を駆使して拭き取りながら、だんだん腹が立ってきたりして(笑)そこで、「あ、そうだ!」と思いつき……
4個セットのうち一つ使わずに残っていたジャイロボウルを取り出して、チビたクレヨンをまとめて入れてしまいました。ほら、けっこういい感じじゃない?
このボウルの大きさ、深さが子どもにはすごく使いやすいサイズにできているんですね。物珍しいのも手伝ってか、この後、やけに張り切って1時間もお絵かきしてましたよ。
それを見ていたお父さん。
「あー、それいいな。釘とかナットとか入れとくのによさそうだなー」
って、物欲しそうに言ってました。確かに、ふたもできるしこぼれにくいし、イイかもねー。
まあ、そのうち子どもたちがジャイロボウルを使わなくてもいいくらいになったらお父さんに進呈しますよ。それまでお楽しみに!




